フィアット500 1.4 デュアロジックギア抜け修理

平成20年式 フィアット500 1.4 走行208,400km ギア抜け修理のご依頼。

10万キロ時にデュアロジックユニットASSY交換済み。
最近、再度ギア抜けが発生するようになってしまい、来年夏の車検まで何とか持たせたい、とのこと。

フィアット500走行20万キロ

診断機を接続してチェックするとフォルトコードは特に何も表示されませんでした。
デュアロジックオイル油圧保持の状態も悪くないようです。

更に各部チェックしていきます。
やはり定番の部分の動きが悪くなっていました。
今回は、コスト重視で弊社にてリビルトした部品を使用します。

フィアット500デュアロジック修理

部品交換後、デュアロジックシステムのキャリブレーションを行い、調子良いスムーズな変速になりました。

毎日100㎞程度走行するとのことですが、渋滞エリアや街中のストップ&ゴーは、ほぼ無い道路状況とのこと。
クラッチディスクも未だ未交換とのことでした。
弊社にご来店されるお客様の中には3万キロでデュアロジックが調子悪くなりギア抜けが発生してしまう車両も有ります。
使用状況、道路事情によりかなり左右されるようです。

片道200㎞弱の遠方よりお越しいただきました。
修理作業をお待ちいただいている間、松本市探索用に代車をお貸しして、日帰りにて修理完了。
ありがとうございました。

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